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健口がもたらす健康長寿

本日、播磨地区学校歯科保健大会の講演で大阪大学大学院歯学研究科の天野敦雄先生の講演会に参加しました。天野先生の書かれた「ペリオドントロジーダイジェスト」を以前購読して最近の歯周病に関して非常にわかりやすかったので診療所のスタッフ全員に読んでもらった書籍です。一度、直接話を聞きたいと思っていたので非常にうれしかったです。歯科医師向けではなく一般の人向けの話でしたが、歯科医師としても大変ためになる講演会でした。歯周病の原因である細菌について一般の人にもわかりやすく説明され、歯周病の進行のために必要な鉄分に関しても理解できるお話しでした。0歳からの食べ方の育成についても非常に参考になりました。
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ウエルネージ加古川健康フェア

本日、ウエルネージ加古川健康フェアに参加してきました。参加というより播磨歯科医師会として「ウエルネージ加古川健康フェア」の講演、歯科健診を担当して健康フェアへ参画をしてきました。午前中は、播磨歯科医師会会員の打田年實先生の講話でした。同じ歯科医師会の会員でありながら打田先生の話を直接聞く事はなかったのですが歯科医師としても大変参考になる話でした。口腔ケアをやると肺炎が50%減少する。肺炎で2週間入院すると医療費が200万円必要である。食べる事は脳を活性化する。噛むことにより脳に血流が3.5ml注入される。嚙み合わせがなくなると片足でのバランスが取りにくい。歯が全てある人の転倒率を1とすると、歯がない人は4倍、入れ歯の人は2倍の転倒率であるなど、噛むことと全身の健康について色々教えられました。


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兵庫県医師会糖尿病学術講演会

今日、午後から兵庫県医師会館で開催された糖尿病学術講演会に参加してきました。
日本糖尿病協会の登録医のための研修会のため歯科医師でも講演会に参加することができます。
今回のテーマは「低血糖」でした。高齢者になると薬物による低血糖になりやすいとの事ですし、
認知症は、糖尿病の第8番目の合併症とも言われているとの事でした。糖尿病治療薬もどんどん進化しているようでインシュリンを使用する前ににも様々な内服薬を使う事で糖尿病の重症化も防げるようになっているようです。歯科医師としては、歯周病治療によりHbA1cの値が0.5%前後改善するという事が興味深かったです。ちなみに糖尿病の薬剤を1つ使うと約0.5%改善するとの事ですので歯周病治療は、糖尿病の方には重要だなと思いました。
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兵庫県立がんセンター地域医療連携交流会

本日、午後6時から西明石キャッスルプラザホテルで開催された「兵庫県立がんセンター地域医療連携交流会」に参加してきました。講演として「がんゲノム医療について」「当院でのロボット支援手術」「就労支援について」の話を聞かせていただきました。ゲノムについては、言葉だけは知っていましたが、臨床への応用について始めて少し理解できましたが、まだまだ一般に使うには問題があるなと思いました。ロボット支援手術に関してもダビンチという物がある事は以前から聞いていましたが、従来の内視鏡手術との違いなどをわかりやすく説明していただき大変参考になりました。また、就労支援については、がんの専門病院ならではの決めの細かな患者さんへの対応が伝わって来ました。がんに対しての治療はどんどん進んでいますが、まだまだ社会は患者さんには厳しいなと思いました。
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「学校って、どうしたら行けるの?」

本日午後から、高砂市学校保健会主催の講演会に参加してきました。講師は関西福祉大学の八木修教授でした。先生は臨床心理学、児童福祉学、スクールソーシャルワークということで子ども虐待、不登校、発達障害などにたいして支援され、小・中・高等学校の教員にも助言指導をされている方です。今日は、不登校・発達障害の子どもをどのように支援やケアするかについて講演会への参加者に考えてもらう内容でした。今までの講演は参加者は常に受け身で聞くだけでしたが、今日は、自分なりに考えながらの聞く講演会ということで久しぶりに新鮮でした。以前、何回かロールプレイングのセミナーを受けて事がありますが、年齢とともに頭の回転が悪くなっているなと思いました。又、家族の不登校児への対応の難しさ、言葉使いも大切だと実感しました。
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平成30年度 第1回歯科衛生士復職セミナー

昨日、播磨歯科医師会が主催で兵庫県歯科衛生士会の協力のもと、歯科衛生士復職セミナーが開催されました。見た感じでは、参加者は17名で参加者の年齢は様々だと思いました。今回は歯周病がメインで担当の歯科医師より歯周病治療の現況や全身疾患との関係が説明され、その後、スケーラーの構造や使い方の説明が行われました。参加者には非常にわかりやすかったのではないかと思います。以前の歯科は、治療中心に行われてきましたが、これからは、予防や口腔ケアの時代になると思います。歯科医師だけでは、口腔ケアに対応できないので歯科衛生士との連携が非常に大事になってくると考えます。現在、歯科衛生士が勤務していない診療所がまだまだたくさんあると聞いています。今後、健康長寿の社会実現のために歯科業界として歯科衛生士がすべての診療で勤務しているという体制を作らなければならないと思います。

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多職種連携ツール「バイタルリンク」システム説明会

本日、午後から「バイタルリンク」説明会に参加してきました。今週の木曜日に在宅医療・介護連携研修会でバイタルリンクの実際の運用状況について聞いていましたので、すぐにシステムについて理解できました。多職種連携のためには非常に良いツールであると思いますが、医科の先生が主体となるので私たちの歯科医師会の会員にはハードルが少し高いかなと感じました。今後、在宅での口腔ケアが必要な患者さんが増加すると思われますので、なるべく早く私達の歯科医師会でもこのシステムに対応できるようしたいと思いますし、多職種連携に積極的に参加できるような形を考えたいと思います。
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第3回 在宅医療・介護連携顕修会

平成31年1月24日に加古川総合保健センターで開催された第3回在宅医療・介護連携研修会に参加してきました。講演としておだけ内科循環器科の小武道雄先生、もと皮膚科クリニックの佐々木一先生、播磨ふれあい訪問看護ステーションの笹元富美氏のお話の後、3名の方のパネルディスカッションが開催されました。在宅医療において小武先生の在宅患者さんを佐々木先生が褥瘡の治療を笹元さんがケアマネージャとして介護をバイタルリンクでの情報を共有しながらフォーローされているとの事です。以前であれば在宅患者の情報を共有する事はなかなか難しい事であった思いますがバイアルリンクを用いると非常の便利であると感じました。歯科の在宅患者さんの口腔ケアもこれらの多職種の方々との情報の共有が必要な時代になって来たのかなと思いました。
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高齢者社会における歯科の役割・多職種連携の必要性を考える

昨日、兵庫県加古川総合庁舎で開催された研修会に参加してきました。研修会テーマは「高齢者社会における歯科の役割・多職種連携の必要性を考える」ということで講師として岡山大学病院 医療支援歯科治療部部長、准教授の曽我賢彦先生でした。最初に高齢者の口腔の現況として8020運動の成果で高齢者の歯の残存数は非常に増え8020達成者も5割を超えているが、う蝕は増えているとのお話を伺いました。その後岡山大学病院のがん化学療法を受けている患者の多職種連携による口腔ケアの現況をお聞かせいただきました。化学療法を行う前からの口腔ケアが非常に大事だと再認識させていただきました。現在、周術期の口腔機能管理ということで手術前に市民病院などからの紹介があり口腔ケアを行っていますがもっと様々な病院と地域の歯科医院が連携を取れれば化学療法により口腔内粘膜の化学療法による副作用の症状も少なくなるのではと感じました。また、現在では、在宅から通院でのガン治療も多く行われているとの事ですので地域の歯科医院も健常者のむし歯、歯周病の治療だけではなく有病者の口腔ケアに真剣に取り組まねばと思いました。
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唾液検査SM Tユーザーフォローアップサロン

今日、大阪で開催された。サリバリーマルチテストのセミナーに参加して来ました。昨年末に唾液検査の為のサリバリーマルチテストを購入しましたが疑問点がたくさんあったのがようやく解決できました。明日からは、患者さんの口腔のケアのために新しい視点からこのサリバリーマルチテストを使って行きたいと思います。8ACD434B-C962-4763-AA59-5F639E348981.jpeg
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